農山漁村女性・生活活動支援協会は、唯一の農山漁村女性支援センター機能を有する団体として、
当協会が運営するホ-ムページの中で、当協会自体の情報発信だけでなく、農山漁村男女共同参画推進協議会など、関係する農山漁村女性関係組織の情報発信も行っています。

ホームでは、それら組織の発信している情報の全容がわかるように情報提供しています。
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女性・生活協会とは?

 当協会は、農林水産省の生活改善普及事業を支援するために、昭和32年に社団法人農山漁家生活改善研究会として設立されて、平成19年10月に50周年を迎えました。

 設立当初の大きな事業は、農村生活改善の指導拠点となる生活改善技術館(現在の農林水産研修所生活技術研修館)を建設し、農林省に寄付したことです。それ以来、農村生活改善の指導者や農山漁村の女性向けに、技術資料の発行や通信教育等、様々な事業を実施して来ました。

 その後、農山漁村の女性や生活をめぐる状況は変化し、特に農山漁村の女性は、農林水産業や農山漁村の担い手として重要な役割を果たしていることから、国段階では、女性・高齢者の能力発揮と地位向上に向けた施策の充実・強化が求められるようになりました。このために、当協会は平成7年10月23日、事業目的を農山漁村女性の地位向上等に関する業務にまで拡大して、名称を社団法人農山漁村女性・生活活動支援協会に変更し、各種の事業を展開して参りました。

 また、当協会は、農林水産研修所生活技術研修館のつくば市移転に伴い、平成17年8月10日に、交通アクセスや環境により恵まれた現在の港区芝公園日本女子会館ビルに移転しております。

 現在、農山漁村では「男女共同参画社会基本法」及び「食料・農業・農村基本法」に基づき、女性がパートナーである男性とともに、経営や地域づくりなど様々な活動に積極的に参画できる男女共同参画社会の形成に向けた各種の取組への支援が求められています。

 そのため、当協会は、今後さらに、農山漁村女性の経営参画・社会参画の推進と子育て両立のための支援、電子媒体等による情報網の整備、農山漁村女性全体の幅広いネットワーク、国際協力の推進などの様々な事業を展開して参ります。

 また、唯一の農山漁村女性支援センター機能を有する団体として、農山漁村女性のチャレンジを支援しつつ、ひいては農林漁業の振興・農山漁村の男女共同参画社会の形成に向けて、さらなる飛躍を遂げるべく努力して参ります。

女性・生活協会の事業内容・役員名簿

地図・交通アクセス

住所:〒105-0011 東京都港区芝公園2-6-8日本女子会館4階

TEL:03-5777-5383

FAX:03-5777-5385

交通案内

JR(山手線・京浜東北線):浜松町駅北口より8分
地下鉄(都営浅草線):大門駅A6出口より5分
地下鉄(都営大江戸線):大門駅A6出口より5分
地下鉄(都営三田線):芝公園駅A3出口より2分

お問い合わせ先

お問い合わせフォーム

生活研究

農山漁村女性・生活活動支援協会の機関誌です。

バックナンバー(書籍・刊行物)

入会案内

入会資格

 本会設立の趣旨(定款)に賛同する個人・団体。

会員

学識経験者等の個人

年会費(一口):5,000円

<特典>

  1. 当協会の運営等に積極的に参加できます。(総会出席の権利等)
  2. 会誌「生活研究」を年間3号お送りします。
  3. 当協会の刊行した主要刊行物を無償で差し上げます。
  4. 当協会の主催行事や中央情報等を随時ご案内します。
会友

都道府県職員、普及指導員、農山漁村女性リーダー等の個人

年会費(一口): 3,500円

<特典>

  1. 会誌「生活研究」を年間3号お送りします。
  2. 当協会の主催行事や中央情報等を随時ご案内します。
賛助員

農業団体や全研グループ等の団体

年会費(一口):20,000円

<特典>

  1. 会誌「生活研究」を年間3号お送りします。
  2. 当協会の刊行した主要刊行物を無償で差し上げます。
  3. 当協会の主催行事や中央情報等を随時ご案内します。

申し込み方法

会員・賛助員

 会員・賛助員として入会される方は、以下の必要事項を記載の上、当協会会長宛に郵送、FAXあるいはメールにてお送りください。

 入会承認後、当協会より「会費納入書」を送付しますので、納入してください。

【必要事項】

  1. 氏名 (フリガナ)
  2. 年齢
  3. 住所
  4. 電話番号(FAX)
  5. 職業
  6. その他・・・当協会へのご意見等
会友

 会友として入会される方は、以下の指定入会申込書に必要事項を記入のうえ、年会費(一口)3,500円を添えてお申し込みください。

<銀行振込>
三井住友銀行 日比谷支店 普通預金 口座番号 793
口座名義:一般社団法人農山漁村女性・生活活動支援協会 会長 安倍澄子(あべすみこ)

<郵便振替>
00140-6-42093


農山漁村男女共同参画推進協議会の事務局は、平成28年6月17日をもって、
(一般社団法人)農山漁村女性・生活活動支援協会から(一般社団法人)全国農業会議所に移りました。

協議会関係のご連絡は、全国農業会議所農政・担い手対策部までお願いいたします。
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農山漁村男女共同参画推進協議会とは?

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ひめ紹介

ひめこらぼの活動へ積極的に参加している「ひめ(ひめこらぼに参加する女性農林漁業者)」たちの一部をご紹介!

ひめ達と一緒にひめこらぼの活動に参加したい女性農林漁業者、ひめ達とコラボしたい企業・団体・個人の方は、ぜひ情報発信会員へご登録ください。

飯田敦己
(千葉県)
飯田敦己
株式会社 和郷(和郷園)/フルティカトマト、各種野菜

野菜の生産だけでなく、カット野菜や冷凍野菜を手掛ける約90戸の農家からなる農業組合法人、和郷園で働く。和郷園のブランドをさらに広く認知させたいと、「女性農業次世代リーダー育成塾」に参加。野菜や加工品の購入者の大半が女性であることから、これからの農業界の発展には女性の力が欠かせないと考えている。特に農産物の加工~販売に関して女性ならではの感性を活かす仕組みをつくっていきたい。

川村夏恵
(群馬県)
川村夏恵
有限会社 農園星ノ環
/レタス、小松菜、ほうれん草、キャベツ、白菜

実家が農業を営んでいる。実家を継ぐ前に、自分にしかできない何かを求めて、日本有数の高原野菜の産地である群馬県昭和村の「農園星ノ環」に就職。星ノ環で新規事業を立ち上げ、自社ブランドを確立するという夢を持っている。同じ夢を持つ仲間との出会いが自分の財産。「女性農業次世代リーダー育成塾」でも、参加する他の女性農業者とのつながりやチームワークに大きな期待を寄せている。

栗原実希
(佐賀県)
栗原実希
農業生産法人株式会社Plant Farm Japan/玉ねぎ、米、大豆

栄養士の資格を持ち、2012年から佐賀県佐賀市で玉ねぎ(8ヘクタール)、米(6ヘクタール)などをつくっている農業生産法人Plant Farm Japanで働いている。消費者がどのような商品を求めているのか、その商品をつくるために、どう商品開発をしていけばよいのか、特に首都圏など都会の消費者に受け入れられる加工品の開発や商品化に将来的には取り組んでいきたい。

早坂幸野華
(宮城県)
早坂幸野華
サンクチュアリますぶち
/ハーブ苗、ブルーベリー、ラズベリー、ブラックベリー、梅、キウイ

宮城県登米市で、ハーブ苗やベリー類を栽培する。子育てを経て今年の春、独りで農園を立ち上げた。農業が好きで仙台から移住したが、20代のころ一度就農した経験がある。豊かな自然と共存し、地元の資源を最大限に活かしつつ正直な農産物を生産する生活スタイルが、農業のみならず地域の人々の生活や環境保全においても大切と考えている。

榎本佐和子
(愛知県)
榎本佐和子
榎本はちみつベリーファーム
/ブルーベリー、ブラックベリー、ラズベリー、養蜂、さつまいも、小麦

新規就農3年目。自分で採蜜した非加熱はちみつの美味しさに感動し、もっと多くの人に食べてもらいたいと、2012年に「榎本はちみつベリーファーム」を立ち上げた。なるべく手を加えずシンプルに加工したはちみつ、ジャム、干しいもなどを販売。お客様のニーズに合った作物、加工品を学び、「女性農業次世代リーダー育成塾」に参加する女性農業者とも情報の共有をしていきたい。

片山奈津子
(愛媛県)
片山奈津子
片山農園/柑橘、梅

農薬や化学肥料に頼らないでみかんづくりをする――そんな想いから愛媛県西予市で40年前にスタートした無茶々園。現在では150人もの生産者が集まる連合組織となっている。その創設者である片山元治さんの息子、無さんに嫁ぐ。B級品や季節セット商品、ジュースなどの加工品、農家民宿事業など、消費者に直接アピールする事業に意欲的に取り組んでいる。他県、他分野農業で活躍する女性農業者との交流を楽しみにしている。

石丸亜里沙
(千葉県)
石丸亜里沙
株式会社 くりもと地球村/じゃがいも、にんじん、小松菜、大根、長ネギ

食の大切さに気づき勉強をするうちに、自ら生産者になりたいと、2013年に就農。現在独立をめざし、無農薬・無化学肥料で野菜を生産する「くりもと地球村」で研鑽を積んでいる。農法の確立や作業の効率化とともに、生産した作物の見せ方、情報発信など、売り手としてのノウハウを習得したいと「女性農業次世代リーダー育成塾」に参加。自らが成功事例となり、後に参入する方のロールモデルになりたいと意欲的に学んでいる。

寺田真由美
(岐阜県)
寺田真由美
株式会社 寺田農園/トマト、にんにく、米

ホテル勤務の後、結婚を機に夫の家業である農業の世界へ。飛騨高山の高冷地で各種トマトの生産とジュースの加工を手掛ける。2010年から地元で販売している自社ブランド「庄兵衛さん家のとまじゅう」は、人気商品となっている。今後も、農業の魅力を最大限に活かした会社づくりを通し、地域に若手農業者が増える活動を行っていきたい。

市橋ちよみ
(鹿児島県)
市橋ちよみ
市橋農園/タンカン、ポンカン、セミノール

鹿児島県屋久島でタンカンやポンカンを生産する市橋農園では、消費者への直接販売と、土産店での加工品販売を行っている。消費者の行動を知り、商品のブラッシュアップを図るため「女性農業次世代リーダー育成塾」に参加。自分たちの生み出した商品に、自分たちの生き方や屋久島の風土を感じてもらい、理解者を増やして「顔の見える農業」を進めていきたい。

大吉枝美
(鹿児島県)
大吉枝美
大吉農園/キャベツ、プチヴェール、枝豆、カリフラワー、レッドキャベツ

鹿児島県指宿市で、夫の徹治さんと10名のパートさんとともに、キャベツ、プチヴェール、枝豆などを生産している。プチヴェールや枝豆は、自らラベルをデザインして、パッケージするなど工夫を凝らしている。地域の生産者と協力して、より多くの消費者へ届けたい。消費者のニーズを知り、しっかりとしたマーケティング戦略を立てることを自らに課している。

横田美由紀
(岐阜県)
横田美由紀
有限会社しいたけブラザーズ/しいたけ

約40年間しいたけ栽培を行ってきた先代を継いだ3兄弟「しいたけブラザーズ」は、原木栽培の生しいたけのほか、乾燥しいたけ、しいたけまん(饅頭)、しいたけづくし(煮込み)などの加工品を製造販売している。長男尚人さんに嫁ぎ、7月に同社の取締役に就任。これまで生産者として本物づくりにこだわり築いてきたブランドを、今後消費者にどう広げ、共感してもらうかを追求し、商品として形にしていきたい。

小川紘未
(宮崎県)
小川紘未
おがわ農園/ミニトマト

夫の道博氏と8年前に東京から移住し、農業を始める。完熟したものだけを収穫しているミニトマトが自慢の一品。今年新たに加工施設を建設して、ミニトマトジャム、ドライミニトマト、トマトソース・ケチャップを製造販売する予定。女性ならではの視点で加工品のブランド化を進め、競争力を高めたい。

鈴木まゆ
(静岡県)
鈴木まゆ
清照由苑/茶

静岡県静岡市で100年余り続く茶園に生まれる。先人たちの守り続けてきた茶畑の景観を守り継承していきたいと、新たに抹茶の栽培加工と販売をはじめた。また、より多くの人にお茶を楽しんでもらいたいと、農業体験と組み合わせたグリーンツーリズムも積極的に行う。従来の販路のみならず、百貨店などへの出店や海外へ向けたマーケティング・販路開拓にも意欲的。

横田飛鳥
(新潟県)
横田飛鳥
株式会社 ライスグローワーズ/米

両親から家業である稲作を引き継いで1年、新潟県加茂市で特別栽培米や有機栽培米などを栽培する。展示会などを通して、地域の農家の人たちと一緒に農業を盛り上げ、積極的に新しい販路をつくっていきたい。

佐藤愛生
(秋田県)
佐藤愛生
愛生農園/米、きゅうり、メロン、小松菜

実家が営んでいた愛生農園を2012年に継ぐ。16ヘクタールの稲作をはじめ、様々な種類の野菜を栽培。また、自家製の果物や野菜のジャムの販売にも精力的に取り組んでいる。女性の感性を活かした農業を展開し、農業があるから子どももお年寄りも元気だという地域をつくりたい。

寺山佐智子
(福島県)
寺山佐智子
株式会社阿部農縁/桃、梨、露地野菜、米

福島県須賀川市で大正時代からつづく農家を7年前に継ぐ。前職は看護師。梨、桃、柿の生産の他、瓶詰や漬物、自家製味噌などの加工品を手掛ける。震災後、福島の農家から本当の食を伝えるコミュニケーションの場を提供したいと、古民家納屋を改築した農家民宿を始める。会社の名前にもあるとおり、「ご縁」を大切にしたい。

石岡紫織
(青森県)
石岡紫織
石岡りんご園/りんご、りんごジュース

元自衛官という肩書を持ち、自称「空飛ぶリンゴ農家」。青森県弘前市で代々続くリンゴ農家に育ち、現在は母子でりんごを生産している。「葉とらず」という手法で素材の良さを最大限活かして育てた濃厚で弾ける味わいのりんごは、首都圏にもファンが多い。

伊藤里美
(岐阜県)
伊藤里美
なすびや/ナ・スランス

岐阜県海津市在住、茄子の専業農家。周年栽培のかたわら、4年ほど前から自家産の茄子の加工販売を始める。漬物、惣菜などすべて手作り。茄子のフルコース料理に着眼し、茄子のゼリーを開発、直売のほかインターネット販売も行っている。今後も茄子に特化し、色々な食べ方で、楽しんでもらえるよう提案していきたい。

蛯子良子
(青森県)
蛯子良子
おおまエスコートクラブ 代表/大間の水産加工品、まぐろシチュー

大漁旗を掲げ、青森県大間町の観光客をガイドする「大間のえびちゃん」こと大間エスコートクラブの代表。マグロのみならず、大間の水産加工品を手がけ大間の魅力を様々な手法で全国にPRしている。

岡田智子
(島根県)
岡田智子
NPO法人隠岐しおさい 理事長
/大森島サザエの混ぜご飯の素・隠岐椿油・感幸体験交流の実施等

故郷隠岐の島で、定住や交流人口の拡大・産業の創出・観光振興・環境保全等、地域活性化に寄与することを目的に活動している。特に里山・里海の恵みと高齢者の知恵や技を使った、隠岐のこだわり特産品の製造販売や、皆様との“ご縁”を大事にした“感幸体験交流”を実施する等、第6次産業の創出を目指して活動を展開している。

岡田朋子
(岡山県)
岡田朋子
里山と牛研究会にいみ/放牧和牛肉、ビーフジャーキー

岡山県で経産牛を放牧し、里山の野草を食べさせ再肥育させる手法で和牛放牧牛を育てる生産者。赤身が特徴の肉質は、噛めば噛むほどに溢れる旨味と深い味わい。その美味しさは、近年グルメ評論家達の間でも密かに注目を浴びている食材。

國分由佳
(埼玉県)
國分由佳
国分牧場/ハンバーグ、ビーフベーコン

国産若牛の生産者。牛の成長過程に合わせ餌の配合を変え、さっぱりとした味わいが好評の牛肉を生産している。自らも母として子育ての経験から「安心・安全」の食を届けていきたいと、無添加を心がけた加工品を生産している。

鈴木雅子
(茨城県)
鈴木雅子
あぐりママしましょ!・食遊三和 代表/猿島茶、かりんジャム

猿島茶の茶農家に嫁いで28年。「手作り工房 あぐりママしましょ!」を立ち上げて早10年。のどが弱かった息子のために作ってきた花梨ジャムやシロップ作りの6次産業をはじめ、地元女性起業家ネットワーク「食遊三和」の仲間と共に圃場を使った食育講座やグリーンツーリズム活動を行なっています。「笑顔は人生の花 ありがとうの感謝の心」を胸に、元気いっぱい 人生の花を咲かせております。

曽我千秋
(新潟県)
曽我千秋
曽我農園 取締役/金筋トマト

北海道の大学で畜産を専攻した後、マスコミの世界へ。ディレクターとして各地を駆け巡り、取材で出会った主人と結婚したのを機に曽我農園へ就農。2012年、法人化し「株式会社 曽我農園」の取締役に就任。現在、 直売所の運営と食品開発をメインとした加工部門を担当。2013年9月より曽我農園のトマトで作られた「金筋トマト スカーレット」「金筋トマト ブレンド」の2種類を商品化。

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塚田とよ子
(埼玉県)
塚田とよ子
アグリ女性熊谷支部/もち麦

生産している「もち麦」は、白米よりも食物繊維が豊富なことが特長。消費者の皆様に食べやすいように、もち麦を押し麦に加工してあり、簡単に炊飯器で白米と一緒に炊くことが出来る。また、もち麦を粉にしてパン、どら焼き、クッキー、うどん、スープ、パスタ等様々なメニューを簡単に美味しく作ることもできる。

難波友子
(岡山県)
難波友子
レッドライスカンパニー株式会社・岡山農業女子『べっぴんや』
/赤米加工品、ドライフルーツ

東京の惣菜会社の商品開発部門に勤務ののち、旦那さんのUターンに伴い岡山県へ。豊富なアイディアや企画力で起業後数年ながら、次々とヒット商品を生み出し、赤米を使った赤米甘酒は「2013春 グルメ&ダイニングスタイルショー新製品コンテストビバレッジ部門」にて大賞受賞。

萩原さとみ
(埼玉県)
萩原さとみ
ファームインさぎ山 代表/田舎暮らし体験、農家レストラン

1997年に自宅を開放して田舎暮らし体験を伝える活動を始め、現在では学校のカリキュラムの一貫として小学生が参加するなど年間8000人以上が訪れるまでに成長。講演活動で全国を飛び回るかたわら、ひめこらぼの設立にも携わり代表を務めている。

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肥田直子
(神奈川県)
肥田直子
アイス工房メーリア/ジェラート、アイス最中

隣接する自社牧場で絞った鮮度の良い牛乳の美味しさを大事にしたジェラード工房を運営。季節ごとの旬のジェラートやアイス商品の開発を手がける。絵本から飛び出したような工房は、アド街ック天国やぶらり途中下車などのTV番組にも出演するなど、地元でも大人気。

安武美喜江
(福岡県)
安武美喜江
yasutake factory/ジャム&ドレッシング

自家農園で、栽培している人参を使って、ジャムやドレッシングを作っている。また、今年から新たに、人参と、季節の果実をミックスしたコラボジャムも展開中。人参という野菜を基本に、少しずつレパートリーを増やせていけたらと、思っている。日々、勉強の毎日。

山口ユミ
(埼玉県)
山口ユミ
山口農園 代表/梅干し、練梅

埼玉県越生町に代々伝わる、幻の梅を育てる山口農園の代表。梅林の管理から梅の生産、梅干し加工や販売を手がける。梅の品種による違いや、梅干しを楽しむためのレシピ開発を手がけ、収穫・加工体験会を企画するなど幅広く活動を展開している。

山﨑美穂
(茨城県)
山﨑美穂
有限会社アグリ山﨑/将門ひかり舞(有機栽培米)、日本酒

茨城県に代々続く農家の生まれ。ニューヨークにも流通する有機ブランド米「将門ひかり舞」の生産者。お米マイスターや農産物検査員・オーガニック検査員などの資格を持ち、豊かな自然と澄んだ水でと愛情と手間暇をかけコシヒカリや酒米を生産している。

柚木マスミ
(福岡県)
柚木マスミ
惣菜畑がんこ/糸島金山寺納豆

自らを「糸島のおかん」と呼び、野菜農家から惣菜屋を経て、現在は糸島の若手生産者のネットワークを広げ、地域の人材を育成している。「糸島金山寺納豆」は自ら開発を手がけた商品で、テレビで紹介されるとともに注目を浴び全国から買い求めに来る人が多い。

渡邉博美
(群馬県)
渡邉博美
渡邉ファーム・野菜のソムリエひろ味工房/ミックスジュース紫の力

赤城山の麓で、「こだわりの土」スワルスキーの導入などの「減農薬」により、安心して食べられる野菜を愛情込めて生産している。自然の恵「赤城の千年伏流水」が育む美味しい野菜。自慢の水ナス・ブルーベリー・赤シソを使ったミックスジュースを新発売。縁起物のなすをお祝いのお飲物に。

活動紹介

「ひめ(ひめこらぼに参加する女性農林漁業者)」たちによるコラボの実績をご紹介!

現在募集中の研修会・セミナーなど
(開催地域) (開催日) (主催組織)

全国生活研究グループ連絡協議会とは?

 全国生活研究グループ連絡協議会は、全国の会員相互の連携活動により、農山漁村において望ましい経営や働き方及びゆとりある生活の研究、知識・技術等の情報交換を行い、男女がともに参画する豊かで活力ある地域社会の実現及び農林漁業の振興に資することを目的としています。

オリジナルグッズ

全国生活研究グループ連絡協議会では、オリジナルグッズを販売しています。
ご注文は、郵送またはFAXにて事務局までお送りください。

全研グループバッジ
バッジ 1個 1,000円
全研グループキーホルダー
キーホルダー 1個 250円
全研グループCD
CD 1枚 500円

ツタのしるし

ツタのしるし

 風雪に耐え、光を求めて伸び拡がり、連鎖し合う飽くことのない生命力を象徴するツタです。

 全国の生活研究グループが、未来に向かって育ち、拡がり、つなっがていくように、家族から集団へ、県へ、国中へと、生活の夢をもち、実現しようという希いを、ハートの中に重ねました。これによって勇気と知恵と安らぎを持ちつづけていきたいと思います。

組織概要

目的

 全国生活研究グループ連絡協議会は、全国の会員相互の連携活動により、農山漁村において望ましい経営や働き方及びゆとりある生活の研究、知識・技術等の情報交換を行い、男女がともに参画する豊かで活力ある地域社会の実現及び農林漁業の振興に資することを目的とする。

事業

 全国生活研究グループ連絡協議会は、その目標を達成するため次の事業を行います。

  1. 会員相互の連携と情報交換に関すること
  2. 農山漁村の生活と生産に関する知識・技術の研修等相互研鑽に関すること
  3. 農山漁村の生活環境整備及び地域活性化のための活動に関すること
  4. 農山漁村における男女共同参画社会の実現及び高齢者の自立活動の支援に関すること
  5. 国際交流並びに都市農山漁村交流の促進及び他団体との連携活動に関すること
  6. その他、目的達成のために必要なこと

会費

県負担金

40,000円

正会員費

500円 (1グループあたり)

個人賛助会費(1口)

500円 (県連組織がない場合は、2口以上とする)

団体賛助会費(1口)

5,000円

全国会議

 全国生活研究グループ連絡協議会では、平成12年から全国の5ブロックが持ち回りで、年1回全国会議を開催しています。

 この全国会議には全国の生活研究グループ員が集い、講演や活動報告、現地研修等を通して地産地消、食育等の活動について研修するとともに、互いの意見や情報を交換し、地域農業への積極的な参画と地域社会貢献への活動の展開に資することを目的としています。

全国会議 開催一覧

手づくり加工推奨品

 全国生活研究グループ連絡協議会は、よりよい家庭や住みよい農山漁村の地域づくりをめざして 、長年にわたって生活や農業に関する知識・技術の研さんに努めてきました。

 その活動の成果のひとつである地域の特性を生かした手づくり加工品は、グループ員の心が伝わる加工品として多くの方々に信頼され、親しまれてきました。

 グループ員の加工活動が地域の人々や消費者から期待されるとともに、社会的な評価が高まることで責任も出てきました。

 このようなことから全国生活研究グループ連絡協議会では、手づくり加工品の信頼性をさらに確かなものとするために、平成5年度より「手づくり加工推奨品認定事業」を始めました。

 学識経験者による検討会では、現物により、加工技術、香味、包装形態、表示等について審査を行い、推奨品として認められた加工品には、「手づくり加工推奨品認定証」を交付するとともに推奨シールの活用により、販売の促進につなげています。

推奨品シール

推奨品シール

大(40枚/1シート)120円
小(50枚/1シート)100円
※大小とも300枚以上のご注文は送料無料

(注文書に記入後、FAXまたは郵送にてご注文ください。)

全国生活研究グループ連絡協議会の機関誌です。(※グループ員の方に郵送されます)

バックナンバー(書籍・刊行物)

全国女性農業経営者会議とは?

 全国女性農業経営者会議は、全国の各地域において農業経営に主体的に参画している女性や、その意志をもって農業経営に取り組んでいる女性が、自らの地位向上のための活動や、農業経営の改善などに関する知識・技術の収得、経営の向上等を目的に、平成7年1月に発足いたしました。

 私たちは、本会議を通じて全国の女性農業経営者たちの力を結集し、日常の労働や農業経営の中から生まれ出る貴重な経験や考えを発信しあい、全国的な女性農業経営者のネットワークをすすめています。

 男性と対等なパートナーとして、それぞれの役割分担や労働条件などを明確にして農業を行いたいと思っている人、部分的にでも畑やハウスを一人で管理してみたい人、もっと収益をあげるために自分で出来ることから努力してみたい人など、技術的なことから精神的なことまでいろんな悩みをみんなと話し合ってみませんか?

組織概要

目的

 全国女性農業経営者会議は、農業経営に主体的に参画している女性、又は、その意志を持つ農業従事女性(以下「女性農業経営者」という。)の経営者としての地位及び社会的・経済的地位の向上並びに会員相互の連携強化と組織化を促進し、農業・農村における男女共同参画の確立と農業経営の発展ひいては我が国農業・農村の振興に資することを目的としています。

事業

 全国女性農業経営者会議は、その目的を達成するため次の事業を行います。

  1. 女性農業経営者の経営者としての地位及び社会的・経済的地位の向上に関すること
  2. 女性農業経営者の組織化及び会員相互の連携強化に関すること
  3. 女性農業経営者としての必要な知識・技術の修得に関すること
  4. その他、本会議の目的達成に必要な事項

全国の集い

 平成8年度から、会員の“思い”が集結する「全国の集い」を担当道府県の会員が自主的に運営にあたり、年1回開催しています。

 全国の集いは、会員相互の情報交換と研鑽及び女性農業者としての意識向上を図り、社会に積極的に発信していく場として、さらに活動のネットワークの充実を図ることを目的としています。

 毎年開催にあたっては開催年の課題や開催地の特色を考慮にいれたテーマを設定し、テーマに沿って参加者が楽しく本音で話し合い、女性農業者の知恵や力を結集してより良い農業・農村を築くことを目指しています。

全国の集い 開催一覧

ベストパートナー賞

 平成12年度、元清水照子会長が2000年エイボン女性賞の功績賞を受賞されました。副賞としてエイボン女性文化センターから受賞者が指名する団体として全国女性農業経営者会議に賞金をいただきました。全国女性農業経営者会議では平成13年度この賞金を有効に活用すべく基金としてベストパートナー賞を創設いたしました。

 全国女性農業経営者会議は女性農業者の経営者としての地位及び社会的・経済的な地位向上に関する活動を積極的に推進してきました。ベストパートナー賞は、男女が社会の対等なパートナーとしていきいきと活躍できる農村社会を形成していくために、啓発活動の一環として行うこととしました。

ベストパートナー賞 受賞者一覧

W・F・Aたより

全国女性農業経営者会議の機関誌として、全国の集い・ブロック会議等の情報、会員の活動やイベントのお知らせなど満載されています。(※会員の方に郵送されます。)

バックナンバー(書籍・刊行物)

入会案内

 農業に夢と希望をかけて、農業に生きていこうという農業担い手女性たちはもちろん、本会議の趣旨に賛同し、女性農業経営者を応援しようという個人や団体の方たちも、会員となってぜひご参加ください。

 なお、会員の方には機関誌「WFAたより」をお送りいたします。

 ※全国助成農業経営者会議は平成27年4月23日をもって解散しました。それに伴い会員の募集も停止しました。

会員の資格

正会員

農業に主体的に参画している女性やその意志をもつ農業従事女性であって、この会の趣旨に賛同する女性農業者

<年会費> 6,000円

家族女性会員

正会員の娘、後継者の妻など、正会員の家族の若手の女性(45歳以下)

<年会費> 3,000円(46歳以上の方は6,000円)
※45歳下の若手女性の方で単独で入会する方は6,000円

賛助会員

その他本会議の趣旨に賛同する団体または個人

<個人会員 年会費> 1口 3,000円以上
<団体会員 年会費> 1口 50,000円以上

啓発パンフレット

販売中の出版物

灯(全研グループ機関誌)

W・F・Aたより(経営者会議機関誌)

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