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全国生活研究グループ連絡協議会
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機関誌「灯」
全国生活研究グループ連絡協議会機関誌 男女がともに築くかがやきのあるくらし
最新号 TOMOSHIBI 178 VOL46, NO.2 平成21年10月26日発行
灯178号
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伝統料理紹介《茨城(けんちん汁)・香川(あんもち雑煮)》
手作り品PR《京都・福岡》
巻頭インタビュー《内閣府男女共同参画局長 岡島敦子さん》
特集 全国会議石川大会「いらっし、みまっし、石川フォーラム」
《石川・岩手・福島・秋田・群馬・愛媛・山口・山梨・愛知・静岡・三重・新潟》
紹介します、うちの最先端。《千葉》 告知板=応募しよう!
「手づくり加工推奨品」認定申請に
県連会長の紹介《宮城・山形・兵庫・岡山》
全国から・・・こんな声、あんな声。《栃木・愛知・愛媛・滋賀・鹿児島》
平成21年度ブロック会長会議報告《秋田・新潟・群馬・佐賀》
有識者・異業種からのメッセージ
女性・生活協会の動きとお願い/ブログがはじまりました/ブログ投稿フォーム
○時代を育むふる里の味 伝統料理
『けんちん汁』茨城県・奥久慈の味研究会
『あんもち雑煮』香川県生活研究グループ連絡協議会

○巻頭インタビュー 《内閣府男女共同参画局長 岡島敦子さん》
日本の男女共同参画に積極的に取り組み、農山漁村の女性たちの活躍に熱いエールを贈る

○手づくり品PR
八女地区農村女性グループ連絡研究会(中尾眞由美)
『プリン・マドレーヌ・ごまかりんとう』(福岡県)(平成19年度認定品)

○特集 いらっし、みまっし、石川フォーラム
「いらっし、みまっし、石川フォーラム」を開催して 西成子(石川県生活研究グループ連絡協議会会長)
人間的にとても広い気持ちに 高橋玲子(岩手県西和賀地区生活研究グループ)
心にしみた「おもてなしの心」 森成子 (福島県生活研究グループ連絡協議会)
仲間の大切さを知らせてくれた講演 石川テイ子(秋田県農山漁村生活研究グループ協議会)
若い農村女性の積極的な育成に感心 鶴岡光江(群馬県生活研究グループ連絡協議会)
グループ(組織)の行動力と団結力に感銘 松本時子(愛媛県農山漁村生活研究協議会)
交流会分かち合い、共感しあい、語り合った二日間 山本昭代(山口県山口市生活改善実行グループ 連絡協議会・橘グループ)
輪島朝市と奥能登の里山里海 望月京子(山梨県生活研究グループ連絡協議会副会長)
能登島の郷土食と千里浜 神野満子(愛知県)
加賀百万石の農と食 菅沼厚子(静岡県農山漁村ときめき女性生活研究グループ「和み塾」
西部地域世話人会員
白山・手取川めぐみ 松田眞千子(Agriロマン三重)
絆と笑顔で全国を結ぶ 金谷ヒサ子(新潟県農山漁村女性交流協議会)

○紹介します、うちの最先端。
農業の応援団づくりをめざした“とうかつ千産千消ネットワーク”の活動
(千葉県東葛飾農林振興センター地域振興部改良普及課 上席普及指導員 山田えりか)

○県連会長の紹介
宮城県生活研究グループ連絡協議会会長 佐々木みさ子
山形県農村生活研究グループ協議会会長 堺喜和子
兵庫県生活研究グループ連絡協議会会長 西馬きむ子
岡山県農山漁村生活交流グループ協議会会長 小林q子


○有識者・異業種からのメッセージ
(株)農協観光 佐野春好
オイシックス(株) 小堀夏佳
<表紙>
愛媛県西条市生活研究協議会丹原支部
たんばら発『土のめぐみ』を全国へ発送!!
 西条市生活研究協議会丹原支部(6グループ、21人)では、たんばら発「土のめぐみ」というネーミングで、年に2回、全国へふるさと小包を発送しています。
 全国へ丹原をPRすることを目的に平成8年に立ち上げ、今年で冬便は14回目、夏便は10回目を迎えました。北海道から沖縄まで夏、冬ともに約500箱を発送しています。
小包の内容は、‘丹原の旬の味’にこだわり、夏便には、らっきょう、梅干、ひしお、柿の葉茶、柿ようかん、旬の新鮮野菜、また冬便には、お正月を丹原の味で迎えてもらおうと、白餅、お飾、白菜、里芋、愛宕柿等を入れています。私達の住む丹原町は農業地帯ですので、小包にも生鮮野菜をたくさん入れており、それが都会の方々に喜ばれています。
 「懐かしいふるさとの味と香りが嬉しい」など、お客様の言葉に元気をいただき、今まで以上に喜ばれる小包を作ろうと、私達は常に勉強し頑張っています。
TOMOSHIBI 177 VOL46, NO.1 平成21年7月24日発行
灯177号
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手づくり品PR《沖縄・岐阜》
特集 第22回「農山漁村女性の日」記念の集いに参加して《岩手・栃木・岡山・熊本》
第9回食農教育活動事例報告会《山形・香川・佐賀》
平成20年度農山漁村女性チャレンジ活動表彰 農林水産大臣賞受賞グループの紹介《秋田県・泉谷美津子、福井県・(有)ほっと今庄、鹿児島県・福留ケイ子》
全国から・・・こんな声、あんな声。《青森・山口・山梨・栃木》
紹介します、うちの最先端。《茨城・福岡》
県連会長の紹介《秋田・愛媛・大分・沖縄》
第45回総会報告・新役員紹介
伝統料理の紹介《山形(だし)・鹿児島(つけあげ)》
手づくり品PR
読谷村農漁村生活研究会(比嘉幸美)
『そらまめ味噌』(沖縄県)(平成20年度認定品)
気楽グループ(三輪紀子)
『あしたばクッキー』(岐阜県)(平成20年度認定品)

○特集 第22回「農山漁村女性の日」記念の集いに参加して
農業に夢をかけて活動している女性達に感銘 滝沢照子(岩手県)
一歩踏み出す勇気と元気をもらいました 中山千代子(栃木県)
個々が連携することで力が倍増することを再確認 小林q子(岡山県)
二日間有意義に勉強し、励みになりました 田上峯子(熊本県)

○第9回食育活動事例報告会
「畑とキッチンの交流会」で地元食材のおいしさをPR(山形県 きらきらネットワーク倶楽部)
特産品を使った郷土料理講習会で地域への愛情を育む(香川県 多度津町生活研究グループ連絡協議会)
「畑の仲のレストラン」や「出前講座」による食と農の絆づくり(佐賀県 伊万里・西松浦地区農山漁村女性グループ研究会)

○平成20年度農山漁村女性チャレンジ活動表彰 農林水産大臣賞受賞グループの紹介
地域社会参画部門 「自分を活かした農業、業種を超えた“食と農”ネットワーク・地域作り」
女性による「わい化栽培」の先駆けとなり果樹農家の意識を変える 秋田県・泉谷美津子
起業活動部門 「今庄そばの歴史を守る熱きおばあちゃん達『ほっと今庄』」地元産の玄そばを製粉から手作りする「むらの達人隊」 福井県・有限会社ほっと今庄
経営参画部門 「南の島からの挑戦」 亜熱帯奄美の風土を活かした果樹栽培で経営体系を確立 鹿児島県・福留ケイ子

○県連会長の紹介
秋田県農山漁村生活研究グループ協議会会長 石川テイ子
愛媛県生農山漁村生活研究協議会長 河野誠子
大分県生活研究グループ連絡協議会会長 後藤慶子
沖縄県農山漁村生活研究会会長 仲尾初子

○紹介します、うちの最先端。
地産地消のための特産品PR活動を積極的に進める
(茨城県県央農林事務所経営・普及部門 鈴木佐智子)
高木のナシを子どもたちに食べてもらいたい
(福岡県朝倉地域農業改良普及センター 田村祥子)


○時代を育むふる里の味 伝統料理
『だし』山形県・山形地区農村生活研究グループ協議会
『つけあげ』鹿児島県生活研究グループ連絡協議会
<表紙>
石川県能美小松地区生活研究グループ連絡協議会
がんばる母ちゃん達『地物・朝どり市』
 新鮮でピチピチした野菜を消費者に食べてもらおうと、市内で一番多くの人が集まる量販店のなかで『地物・朝どり市』を行っています。
 毎月、月1回の土曜市ですが、元気で明るいかあちゃん市をモットーに、笑顔とお客さんへの声かけは何処にも負けません。
 写真の「地物・朝どり市」の登り旗や「わてらが育てた農産品」と書いた横断幕は私たちがデザインしました。また商品の販売テーブルも生産者の手作りです。野菜、切り花、花苗、餅類、漬け物、ジャム、味噌など人気商品が並びます。
 開始して4年目となりますが、顔馴染みのお客さんも増え畑の様子や料理の話で賑わいます。生産者と消費者との距離が近くなってくる実感があり生産意欲が湧きます。消費者ニーズに答える工夫に気遣うようにもなりました。消費者も生産現場を知ることで、地元農産物を大切にし、食べて貰えれば、こんな嬉しいことはありません。
TOMOSHIBI 176 VOL45, NO.3 平成21年3月31日発行
灯176号
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平成20年度手作り加工推奨品認定リスト
手づくり品PR《熊本》
特集 女性企業活動紹介《新潟・富山・岡山》
県連会長の紹介《石川・山梨・山口・岩手》
紹介します、うちの最先端。《山形・滋賀》
アグリウェルカム塾に新しいコースが加わりました
全国から・・・こんな声、あんな声。《青森・秋田・群馬・愛知》
新旧会長あいさつ
平成20年度ブロック会長会議報告《福島・愛知・広島》
伝統料理の紹介《さいたま(ゆでまんじゅう)・大分(ほうとう)》
手づくり品PR
小川町農山加工グループ(蔵原節生)
『文殊みそ』(熊本県)(平成19年度認定品)
告知板 応募しよう!「手づくり加工推奨品」認定申請に
募集期限は毎年7月中旬まで

○特集 女性起業活動紹介
  家族と共に農山加工を頑張ってます  江部良子(新潟県)
農事組合法人 食彩あさひ  弓野良子(富山県)
いつものこっちゃ どうにかなるで 吉野ハイジ物語  小坂田尚子(岡山県)

○県連会長の紹介
石川県生活研究グループ連絡協議会 西滋子
山梨県生活研究グループ連絡協議会会長 深澤光江
山口県生活改善実行グループ連絡協議会会長 福江香代子
岩手県生活研究グループ連絡協議会会長 佐々木善子

○紹介します、うちの最先端。
おしゃれで、快適です。
(山形県村山総合支庁北村山農業技術普及課 渋谷明美)
山と湖の風景を比良から届けます〜自然もすべてが特産品〜
(滋賀県農政水産部農業経営課大津地域経営指導担当 主幹 安藤孝雄)

○新旧会長のあいさつ
退任あいさつ 佐々木善子
就任あいさつ 松下洋子

○時代を育むふる里の味 伝統料理
『ゆでまんじゅう』埼玉県
『ほうとう(だんご汁)』大分県・宇佐市生活研究グループ連絡協議会
<表紙>
山口県下松市生活改善実行グループ連絡協議会
お寿司きれいに飾れるかな 〜「下松祭りずし」づくり体験〜 
 山口県下松市生活改善実行グループ連絡協議会では、山口県の委託事業を受け、平成19年度からこどもわくわく体験交流会を実施しています。
  この取り組みは農林水産業・農山漁村の理解促進・活性化をめざし、生活改善実行グループ員が主体となって農山漁村で培われた知恵・技の伝承と食農教育を推進するため、地域内外の親子などを対象に体験交流会を実施するものです。
  私たちは、本年度、下松市で昔からつくられてきたお寿司を市内の親子に伝承していこうと実施しました。このお寿司は、かつてイベントでも販売して、生改連の「下松祭りずし」として大変好評で会ったものです。私たちは、このお寿司を次世代につなぐとともに、郷土料理と地産・地消メニューを掘り起こし、食農教育に重点をおいた活動を進めていきたいと思っています。
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農山漁村 女性のチャレンジを応援します 社団法人 農山漁村女性・生活活動支援協会